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ごまふの中国日記

2015年3月、日本語教師をするために東京から広東省珠海市に引っ越しました。大きなカルチャーショックはないけれど、毎日のなかで小さなギャップは感じるもので。忘れないうちにそんな小さなことをメモしていきたい。

3泊4日西安の旅(1)兵馬俑を見てきました。

先日、端午節の連休を利用して、3泊4日で西安に行ってきた。

 

西安は唐の都・長安をはじめ、紀元前から数々の王朝の都となった都市で

上海よりも北、そして西の内陸部にある陕西省の省都。

大陸の南にある広東省からみればかなり遠くて、行きたいと思いつつ、

今まで腰が上がらなかった。

 

が、大陸生活もあと1ヶ月を切ったので、

今行っとかなければ、いつ行けるかわからない!と一念発起。

調べてみたら、なんのことはない、広東省広州の空港からわずか2時間半。

案外、気軽に行ける地域だった。

(現住所から広州空港まで高速鉄道と地下鉄で2時間半かかるけども)

 

<経路メモ>

広州航空→西安空港 2時間半

西安空港→西安市内 リムジンバスで1時間

鉄道の西安駅→兵馬俑博物館 観光周遊バスで1時間

 

 

西安といえば、わたしにとっては兵馬俑。

世界史の授業で習ってから

いつかは自分の目で見てみたいと思っていた。

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写真に納めてしまうと「教科書のまんま」って感じだけど、

自分で見ると、その精巧さ、壮大さに唖然とする。

この兵馬俑、普通の成人より一回り大きい。

しかも、一体一体すべて姿形が違うという。

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カメラが顔認識するのでやや怖い。

 

これを見ながら、秦の始皇帝の生活を想像したり、

約40年前、井戸を掘っていてたまたま

兵馬俑を掘り起こしてしまった農民の驚きを想像するとものすごく楽しい。

  

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現在も絶賛発掘中。

学生時代、バイトで発掘作業をしていた身としては

ものすごく混ざりたい。

(学生時代は縄文時代の、珍しくもなんともない遺跡で、

大きなスコップでざくざく土器の破片を掘り起こしていた。

こんな繊細さが必要な作業は専門家しかやらせてもらえないだろうなあ)

 

こんなものが身近にあるなんて。

住んでみたいかも、西安。

 

つづく。

 

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